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【パチンコをスポーツでやめたい】サーフィンが趣味としておすすめな理由とは?1000万以上負けたサイト管理人の依存症脱出法!

4月 27, 2019

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サーフィンがパチンコをやめる趣味としておすすめです

 

昔からサーフィンをやっている人は「モテる」というのが一般的にも認識されていますが、なぜパチンコやスロットをやめるのにおすすめなのか?

 

この記事では、過去にパチンコでトータル1000万以上負けて、現在は3年間パチンコをやめれているサイト管理人が「サーフィンがパチンコをやめる趣味としておすすめな理由」について解説していきます。

 

サーフィンがパチンコをやめる趣味としておすすめ

パチンコやスロットの依存症になる最大の要因は脳内ホルモンにあります

 

依存症を作るのは脳内ホルモン「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」が過剰分泌してしまい依存症が作られます。

 

しかし、幸せホルモンと言われる「セロトニン」が多く分泌されれば、それらのホルモンを抑えパチンコ依存症を改善することができます。

 

また、快楽をつかさどる脳内ホルモンの「β-エンドルフィン」も運動によって分泌され、いい意味でサーフィン依存症になりパチンコやスロットからは遠ざけてくれます。

 

セロトニンは、運動と太陽の光により多く分泌すると言われていて、サーフィンは趣味の中でもその条件を満たすトップクラスといえます。

 

サーフィンをはじめると、パチンコやスロットに通っていたときとは違い健康面でも向上します。

 

沖へ向かうとき、サーフボードに腹ばいになり両手で水をかいて前進する「パドリング」を常にします。

 

それによって胸の筋肉(通称パド筋)がつき体が大きくなり、さらに、波に乗ることにより下半身と体幹が鍛えられます。

 

そして、日焼けによっても健康的になり、一層せいかんな体や顔つきになります。

モテるのは、こういった健康的な部分も大きいんです。

 

サーフィンは初心者にはとても難しいスポーツ。

 

同じ横乗り系のスポーツ、スノーボードやスケートボードの中でもやりはじめは尋常じゃなく難しいんです。(個人差あり)

 

他の横乗りスポーツは止まっている大地に対して自分が動くが、サーフィンは動いてる波に乗ってさらに自分も動くというかなり高度なことをします。

 

さらに、海で泳いだ経験がないと恐怖心もあり、特に泳げない人はそれだけでサーフィンをあきらめてるんではないでしょうか。

 

実は、私も全く泳げないのにサーフィンをしていました。

 

毎回、海との恐怖心と戦いながら練習していましたが、海で泳ぐ場面には遭遇しませんでした。

 

ウエットスーツは浮力もありますし、何よりサーフボードがあるのでしがみつけばなんとかなります。

 

サーフボードがどっかに飛んで行ってもリーシュコード(サーフボードと体をつなぐコード)をたぐり寄せればサーフボードは戻ってきます。

 

しかし、これは危険なことで絶対にやめて下さい。

リーシュコードが切れたり、はずれたら終わりです。

 

もちろん、私もそんなことを考えながらやっていましたが、海への恐怖心があって全く上達しませんでした。

 

泳げないのにサーフィンをするのは上達すのに遠回りになってまいます。

なにより危険でので、泳げるようになってからはじめましょう。

 

話が脱線してしまいましたが、このようにサーフィンはとても難しく、はじめるには敷居が高い趣味です。

 

ですが、それだけはじめるのに大変だからこそ、パチンコやスロットをやめるのには最適です。

 

セロトニンの作用はもちろんのこと、海はマイナスイオンの宝庫と言われています。

 

波の音を聞いているだけでパチンコやスロットで消耗した心も体も癒してくれます。

 

なんでパチンコなんてやっていたんだろう」と後悔させてくれるはずです。

 

サーフィンをはじめよう

サーフボード

ファンボード(ミッドレングス)

サーフィンをはじめるには、サーフボードが必要です。

 

ロングボードやショートボード、ファンボード(ミッドレングス)がありますが、初心者におすすめなのは、ファンボード(ミッドレングス)。

 

長さは約193センチ前後でファンボードはショートボードより長いので浮力が強く、どんな波でも乗ることが可能です。

 

 

ロングボード

ファンボード(ミッドレングス)より大きいロングボードはのほうが初心者むきなのでは?

 

と思うかもしれませんが、そのとうりで、実は一番浮力が強く初心者向きです

しかもキムタクもロングボードです。

 

とはいえ、いかんせん大きすぎる。長さは約275センチ前後ありとにかく持ち運びに不便で、板が長いので細かいターンや技ができません。

 

 

ショートボード

ショートボードは、はっきり言って究極に難しいです。

 

長さは約172センチ前後で、ロングボードやファンボード(ミッドレングス)に比べたは浮力が少なく、コンディションが悪い波には乗れません。

 

しかし、ライディング中にたくさんの技ができますし、細かいターンも可能です

車の中にも積めますし持ち運びは便利です。

 

 

初心者は、ファンボード(ミッドレングス)かロングボードからやっていき、上達したらショートボードをはじめるのが理想です。

 

こちらは全てセットになっているの便利です。

 

ファンボード(ミッドレングス)7点セット

 

ロングボード7点セット

 

ショートボード7点セット

 

ウェットスーツ

次に、海水の温度が低ければ、ウェットスーツの着用が必要です。

 

真夏は海水パンツで入っている人もいますが、長く海に入っていると低体温症になる可能性もあるので、ウェットスーツの着用をなるべくならおすすめします。

 

ウェットスーツには、様々な種類があるので、季節ごとに正しいウェットスーツを選びましょう。

 

 

リーシュコード

リーシュコードは、サーフボードと自分自身の体をつなぐコードです。

 

リーシュコードをつけてないと、サーフボードが波に流されて、他のサーファーなどにぶつかる危険がありますし、サーフボードがないと自力で泳がなければいけません。

 

まさに命綱

初心者は特に重要な道具と言えます。

 

サーフィンをする前に、リーシュコードの点検を毎回おこないましょう。

 

 

フィン

フィンはとても重要です。フィンがなければ、サーフボードをコントロールすることはできません。

 

王道のシングルフィンやツインフィン、トライフィン(フィン3枚)などスピードや操作性が変わってきます。

 

その他にもクワッドフィンや5フィンなどサーフボードによって装着数も変わります。

 

また、フィンキーのいらないFCS2や取り外しの効かないオンフィン(ボードと一体型)があります。

 

 

フィンキー

フィンを固定しているネジを回す道具で、FCS2などフィンキーのいらないフィンもあります。

 

 

ワックス

ワックスは滑り止めです。ワックスをサーフボードに塗ることによりより体にフィットさせ、サーフボードから体が滑る落ちることを防止してくれます

 

水温ごとに適したワックスがありますので使い分けましょう。

 

 

ケース

サーフボードを保護するために使用します。

 

ハードケースやソフトケース(ニットケース)とあり、持ち運びにも便利です。

 

 

ポンチョ

着替えの時にとても重宝します。

 

寒さ対策にも便利で真冬の時は両手も自由に使えて直接冷たい風を防げます。

 

 

スクレーパー

サーフボードのワックス落としにの時にこれが有ると便利です。

 

 

デッキパッド

デッキパッドは、サーフボードにとりつける滑り止め防止パッドで、グリップが向上します。

 

人によっては付けない場合もあります。

 

 

ポリタンク

シャワーのない場所では、ポリタンクに水を入れてサーフィンが終ったあとに使用します。

 

サーフボードや足に砂がついた場合など、あるととても便利です。車で行く場合には重宝します。

 

 

そのほかのパチンコ依存症対策の趣味についてはこちらを参考にして下さい。

こちらの記事も参考になるので是非ご覧ください